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コカコーラから発ガン物質が検出されました

 2012-08-15
アメリカの公益科学センター(CSPI Center for Science in the Public Interest)は、日本を含む世界各国で含まれているコカコーラには発ガン性物4-メチルイミダゾール(4-MI)が含まれていることが発表しました。
この発ガン性物質は、コカコーラのカラメル色素を製造する過程で発ガン物質で4ーメチルイミダゾールが生成されることが分かりました。コカ・コーラは世界各国で製造販売されたいますが、それそぞれの国によって4ーメチルイミダゾールの含有量が違います。ブラジルが最も多く267、アメリカのカリフォルニア州は食品規制が厳しいので最も少なく4、日本は72となっています。
日本のコカコーラは500ml入で他の国よりも量が多く、アメリカでは355ml、ヨーロッパ・アフリカ・中国では330mlなので、他の国よりも多く取りすぎる傾向にあります。発ガン物質も問題ですが、コカコーラには糖分が沢山含まれているので、他の健康リスクも大きいと考えられています。血糖値を上昇させることや肥満の原因にもなりますので、何れにしても飲みすぎには要注意と言えます。ペットボトルは「ペットボトル症候群」という言葉があるように、飲みやすく運びやすいので、私も便利さについ購入してしまいます。しかし、糖分や化学添加物などの含有に注意をしたいものです。

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生活習慣病や老化予防に青ジソが有効です

 2012-08-13
体内に活性酸素が増えすぎると正常な細胞を攻撃する酸化ストレス状態となります。活性酸素は、マイナス電子が一つ欠落した不安定な状態の酸素のことですが、がん細胞を攻撃することも分かっていますので、体内に一定量は必要なのです。しかし、増えすぎると問題となります。活性酸素はビタミンCやビタミンEなどからマイナス電子をもらって安定化します。しかし、体内の活性酸素が多くなりすぎると活性酸素の安定化に追いつきません。
活性酸素は、近年の研究で老化や発がん、メタボリックシンドローム、動脈硬化、心筋梗塞、アルツハイマー病やパーキンソン病などの生活習慣病の一因として関与していると考えられています。京都大学の研究で「青ジソ」は抗酸化酵素を発現を誘導する働きが非常に強いことが分かりました。「青ジソ」には、この抗酸化酵素を発現を誘導する働きが他の野菜や果物に比べて約10倍程度高いことがわかりました。青ジソ一枚あたりの含有量は少ないので濃縮したサプリメントの開発に期待したいところです。


青ジソから老化やメタボリックシンドローム予防に有望な生体内抗酸化力を高める成分を発見



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「冷房病」にならないで夏を快適に過ごす工夫

 2012-08-01
最近は、節電も徹底されキンキンに冷えて寒すぎるといったことも少なくなりました。訪問先企業などでも会社内の室温も高めに設定されているところが多いようです。しかし、一日中冷房で効いているところで過ごしていれば、過剰に体を冷やしてしまうことになります。
クーラーの効いた場所にいるときは、体を過度に冷やさない工夫が必要です。一例として、首回りにタオルを巻く、足首を冷やさない様に靴下を履く、長ズボンを履く、腕を冷やさないように長袖のシャツを着るなどして直接当たる冷気を調節しましょう。
また、既に体が冷えているので、体を冷やす食べ物や飲み物を摂取しないほうが安全です。
体を温める食材と言われている生姜やネギ、また温かい飲み物を摂取された方が良いでしょう。冬に鍋物で使う食材は体を温める食品が多いです。


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「冷房病」を予防する

 2012-07-31
 人間の体は、冬から春、そして夏へと段々温かくなっていく気温に順応するために徐々に変化していきます。夏になった時には夏の暑さに耐えおられるように体内では毛細血管を広げて熱を発散できるようになります。しかし、日本の真夏は高温多湿で体に大きな負担をかけます。海外で高温の地域でも空気が乾燥していれば、日陰にいれば結構涼しい経験をされた方も多いと思いますが、日本のような高温多湿の地域は日中や夜に家の中に居ても熱中症になり、高齢者や低体力者の場合は亡くなるケースもあります。
 暑い日には特に冷房を強く効かせて冷やし過ぎるために、外との温度差が大きすぎて体が順応出来ずに「冷房病」引き起こすことがあります。「冷房病」になると血管の収縮に関与している自律神経を失調状態となり、体の不調を訴えることになります。「冷房病」になった人は、夏が終わり秋になっても疲れが取れず夏バテのような症状が残りますので、注意が必要となります。
 一般的には、冷房の適性温度は26度から28度と言われていますので、出来る限りこの温度に近づけて体を慣らしておくと良いでしょう。
 但し、異常な暑さの場合に我慢できない場合もあると思いますので、その時は快適に過ごせる温度設定にしても良いと思います。クーラーから出る冷気が肌に直接当たらない様に配慮しましょう。

夏のトラブルにご注意サイト

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冷房病にご注意

 2012-07-30
先週末から日曜日にかけて、夏の風物詩といえば花火、真っ盛りですね。
ニュースでは、毎日熱中症で倒れた方や亡くなった人の事が放送されています。部屋に居ても熱中症にかかってしまうので、注意が必要ですね。
特に今年は、節電キャンペーンもあって冷房を付けずに過ごしている方も多いと聞きますが、やはり無理せずに適切な温度設定で利用した方が良いでしょう。
但し、冷房を強く聞かせることで逆に「冷房病」などと呼ばれる病気も増えていますので要注意ですよ。「体が震える」「頭が痛い」「手足がむくむ」などの症状は注意が必要です。部屋に場所によっても室温が違いますので、空気の攪拌も必要です。まだまだ、暑い日が続きますので、注意をして下さいね。

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